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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

iPhone 5、使用2日間での感想

あくまで自分が使ってみて感じたことを。iPhone 4からの機種変更で、キャリアはSoftBankのまま。
総論としては、一番の変化はLTE対応だが、ハードの進化は全ての操作において実感できるほど。4Sとの比較は出来ないが、4以前のユーザーには間違いなくお勧めできる。

アクティベーション

14日、18時にソフトバンクオンラインショップにて予約。
21日、「本申し込み依頼」メールが届き、昼前にWebから本申し込み。
23日、午前に本体が届いたのだが、帰宅したのは深夜。電話番号の切り替え手続きは9:00〜20:30にしかできないため、作業は翌24日に行った。

iPhone 4(旧機種)をiTunesでバックアップ。
同封されていたnano USIMカードをiPhone 5 本体に挿す。
SIMカードのフタがなかなか開かずに戸惑った。ペーパークリップの先をけっこうな強さでぐいっと押し込むのだが、キレイな本体を傷付けるのが怖くてなかなか思いきれなかった。
Webで切り替え手続き。
iPhone 5の電源を入れ、iTunesから復元。
事前に買っておいた保護シートを貼り、カバーを付ける。
保護シートはいつものアンチグレア。貼る時にちょっと曲がってしまった。カバーも前と同じシェルカバータイプ。
//mb.softbank.jp/mb/service_area/sws/setting/iphone/" target="_blank">SoftBank一括設定のインストール。:
各アプリの動作確認
アカウント認証が主。TwitterGoogleリーダーEvernoteDropbox etc.

「切替手続きは通常であれば30分程で完了」とあったが、バックアップからの復元はデータ量次第。アプリが2GB、音楽が500曲くらい、写真が5,000枚くらいで、コーヒーで一休みするくらいには時間がかかった。
その後「通知」の挙動が少しおかしくて、TwitterのDMが旧iPhoneだけに届いたり。何度か設定し直したり、最後にはアプリを入れ直したりもした。今は一通り順調。

LTEってステキ

早速自宅で使ってみたところ、初日はLTEの電波は入らず。もともとプラチナバンドも来ていなかった田舎なので、これは織り込み済み。
それを忘れさせるほど本体性能の向上は劇的で、どんな操作をしてもすこぶる快適。本体内の情報へのアクセスがかなり早くなったようで、数千枚ある写真アルバムを開いても、サムネイル表示が待たされない。Reeder(Googleリーダーアプリ)の挙動をみると、通信速度だけでなく、本体へのIOがアプリの快適さにかなり影響すると感じた。
RAM容量が増えたのも大きいだろう。JsGOALSafariで開いたときのもたつきがきれいに無くなった。TwitterクライアントやReederの内部ブラウザでWebを見るときも、引っかかるようなぎこちなさが無い。
と、翌25日に、突然自宅でもLTEが入るようになった。電波が引けたのか、たまたまなのかは分からない。ずっとWi-Fiの中にいたので気付かなかっただけだと思うのだが。さっそく事前に計っておいたものと速度比較してみた。

回線 ダウン アップ
3G (iPhone 4) 0.80 2.27
LTE (iPhone 5) 11.85 0.83
自宅Wi-Fi (iPhone 4) 13.85 9.92

雑に計ったとはいえ、何とも言えない結果だ。光のはずの自宅のWi-Fiが遅過ぎる。開通当時は30MBくらいは出ていたのだが、いつの間にこんなことに…。
それはともかく、LTEは3Gの十倍、Wi-Fiと大差ないくらいの速度が出ている。これは快適だ。あまり期待していなかっただけに、感動もひとしお。auとの速度比較では芳しくないレポートがどこかに出ていたが、これくらい出ていれば個人的にはぜんぜんOK。

本体

本体形状が少し縦長になったが、手に持った感触ではかなり長く感じる。慣れるまでは、片手で使うより両手で使うほうが良さそうだ。手の中で安定しないし、これまでの尻に小指を添える持ち方だと、向こうの端まで親指が届かない。画面が縦に広がったことは悪いことばかりではない。メールやTwitterなどリスト表示するアプリでは、視界が広がったことが予想以上に気持ちいい。
「薄い」「軽い」はそれほど実感がない。4も充分薄かったし、軽かったということだろうか。
ヘッドフォンは、添付のEarPodは開封すらしていない。とりあえずはこれまで使っていたカナル式にしておこうと思う。
持ち歩き用のLightningケーブルが欲しいが、安いサードのが出るまでは待とう。