もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

J1リーグ再開後の展望

「さいかい」で変換したら「最下位」が出て来ていきなり心が折れそうになったが、気を取り直して。

オリンピックが終わってすぐの8月9日には、中断明けのJ1リーグ初戦、横浜FC-名古屋グランパス戦がホームで行われる。神奈川県の新型コロナウイルス感染状況は過去最悪で、自分自身は未だに一度目のワクチン接種も済ませておらず(接種券は届いているが接種予約を受け付けていない)、現地観戦は見送ることにした。今季のホームゲーム皆勤賞はこれでストップ。

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第8節で監督交代

リーグ戦8試合で1分け7敗、勝ち点1、最下位。4月8日に下平隆宏監督を解任。

下平隆宏監督 解任のお知らせ | 横浜FCオフィシャルウェブサイト

また、早川知伸ユース監督の監督就任が発表された。

早川知伸 氏 監督就任のお知らせ | 横浜FCオフィシャルウェブサイト

2019年のタヴァレス解任に伴ってコーチから監督に就任以来、シモさんのサッカーは野心的で観ていて楽しかった。シーズン2位でのJ1自動昇格と、翌年のJ1での戦いぶり。コロナ禍で降格のないレギュレーションではあったが、残留圏内の15位フィニッシュ。横浜FCの歴代監督の中では抜群に戦術的であり、これまでにない試合の楽しみ方をさせてくれた。

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横浜FC 2020シーズン

総括

13年ぶりにJ1を戦う横浜FCの2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響で降格のない特殊なシーズンとなった。

クラブが掲げた目標は10位。結果は15位で、例年通りのレギュレーションであれば残留圏を確保。ルールでなく順位で残留を勝ち取ったと何とか胸を張れる成績を納めた。

10位という目標には遠かったが、試合内容では終始劣勢の試合は少なく、降格のある来季への準備期間と捉えれば価値あるシーズンだった。

戦績

J1リーグ
34試合 9勝6分け19敗 勝ち点33 得点38失点60(得失点差-22) 15位(18チーム中)
YBCルヴァンカップ
Cグループ 3試合 1勝1分け1敗 得点2失点3(得失点差-1) 3位(4チーム中)でグループリーグ敗退
天皇杯
レギュレーションにより不出場

個人成績(J1リーグ・ルヴァン合算/括弧内はルヴァン)

出場試合数上位

  • 36(3) 瀬古
  • 34(2) 斉藤光毅
  • 34(3) 一美
  • 30(2) 小林
  • 30(2) 手塚
  • 29(0) 皆川
  • 27(0) 松浦
  • 27(0) 袴田
  • 25(1) マギーニョ
  • 25(3) 志知
  • 24(1) 六反
  • 24(3) 齋藤功佑

出場時間上位

  • 2,484(128) 瀬古
  • 2,415(180) 小林
  • 2,152(169) 手塚
  • 2,082(90) 六反
  • 2,011(90) マギーニョ
  • 1,976(35) 斉藤光毅
  • 1,960(0) 袴田
  • 1,903(138) 一美
  • 1,859(0) 松浦
  • 1,692(247) 志知
  • 1,606(90) 松尾
  • 1,556(90) 伊野波

得点上位(J1リーグ

  • 7 松尾
  • 4 一美
  • 3 田代、松浦、瀬沼、皆川、斉藤光毅
  • 2 小林、瀬古、志知、齋藤功佑
  • 1 佐藤、草野、安永

※ルヴァンは瀬沼の2ゴールのみ

警告(J1リーグ

  • 5 手塚
  • 4 マギーニョ
  • 3 瀬古、安永、六反
  • 2 佐藤、志知、伊野波
  • 1 田代、瀬沼、齋藤功佑、武田、袴田、松尾、レアンドロ・ドミンゲス

※退場なし

雑感

ルヴァン初戦とリーグ戦初戦の2試合を終えたところで試合開催は中断となった。ルヴァンでは広島に実力差を見せられ、リーグでは神戸に対して何とか勝ち点1を得たが、厳しいシーズンになることを予感させられた。

ところが、中断期間でチームが戦い方を大きく変えた。ブロックを敷く守備から両翼のスピードを生かしたカウンターでJ1昇格を勝ち取った戦い方から、昨季途中から指揮を取った下平監督が元々やりたかった、後方から辛抱強くビルドアップするスタイルへの変更。どのタイミングかは別としてもどこかでやりたかったのだろう。獲得した選手もその戦い方を想定した補強だった。

中断明けからは、短期間に試合数を詰め込んだかなりの強行日程で、横浜FCに限らずどのクラブも選手のやりくりには苦労させられた。感染予防のために記者の取材が制限され、怪我人の情報も無く、出場している/していない選手がどういった状態なのかすら分からない。昨季の主力で言うと、キャラ、伊野波、中山らの出場試合数が激減した。中村や松井はベンチ入りすら無い。そんな中で、若い選手が積極的に起用された。

一美、手塚、小林、マギーニョ、六反といった期限付き移籍加入した選手は、そのために来たのだと言わんばかりに主力を張った。

北爪が抜けて心配された右SBのポジションは、藤井が抜け川﨑が抜けで特に選手層が薄く、主にマギーニョが務めたが、交代時や負傷時には控えがおらず、本来ボランチである瀬古が埋める羽目となった。

若い選手が多いせいか、失点すると脆く、負けた試合では大量失点が目立った。2点リードからの逆転負けや、試合終了間際の失点で勝ち点を落とすことも多かった。ここは来季への大きな課題となる。

iPhone機種変更 SE(1gen)→SE(2gen)

3年前に書いた「iPhone機種変更 5s → SE」と、ほぼ同じ状態。バッテリーの劣化がそろそろ限界に近付いたので機種変更することにした。充電100%で就寝し、休日にゆっくり起床したら残1%という状況はさすがに看過できない。

キャリアは変わらずIIJmioみおふぉん――所謂格安SIM――を継続中であり、今後も変えるつもりはないので、Apple Storeで購入できるSIMフリーモデルが唯一の選択肢となる。結局選んだのは最新の12シリーズではなく、少し前に発表されたSE(2gen/第2世代)。

SEからSEへの機種変更は、発売当時にさんざん記事が出ているだろうから、自分用メモとして。

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