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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

今季初の逆転勝利

横浜FC

エルゴラッソ水曜号を買いに出ると、置いてあったのはやっと三軒目のコンビニ。一面がオリンピック特集だったので、いつもよりも手に取る人が多かったのだろうか。

7月31日のジェフ千葉戦は、2-1、今季初の逆転勝利。J2通算200勝。相性悪過ぎる千葉に勝利して、試合後のお立ち台での謙介の声も弾んでいた。

イバ
大久保
野村
中里
佐藤
野崎
田所
西河
大崎
市村

この日はGENOVA Matchということで子どもや家族連れの客が多かった。LEOCキッチンカーで適地メニューを食らうと、ほどなく試合開始。

成績不振(とはいえ横浜より順位は上)で監督交替した直後の千葉は、いつになく冴えないプレー。元々が今季始めに選手(ほぼ)全とっかえした新チームである上でのそれなので当然と言えば当然だが、連携面は拙かった。攻撃は最終的にはFWを縦に走らせるくらいしかバリエーションがない。

横浜は、相手が来ないのをいいことに自由にパスを回す。

先制は千葉。16分、CKがファーへ流れたところで待っていた#11船山がきれいに合わせた。船山は松本時代のイメージが強いが、当時はもっとシンプルなプレーヤーの印象で、千葉ではいろいろな役割をしている(させられている)ように感じた。この日の観戦で、千葉側で唯一文句なしに「いい選手だなあ」。

それまでの内容は良かったが、先制されての今季勝率0%は知っていたので、さすがに落ち込んだ。

だがその後も横浜ペースは変わらず。28分、#16野村がペナルティエリア内で仕掛けると、浮き玉を#24イジュヨンがハンドしてPK。これを#14イバが真ん中に蹴り込んで同点。

38分、左サイドで複数の選手が絡んだパス交換、サイドへ流れたイバが中央へパス、上がってきた#8佐藤が右足でトラップからの左足ずどん。2-1。

後半は千葉が主体性を出してきて押され気味になり、#5西河の不用意なプレーからGKとの1対1の場面を作られたりしたが、船山のシュートは枠に飛ばず。ときおり見せるカウンターでは惜しい場面を作ったが、野崎のシュートが枠を逸れる等。

そのままスコアは動かず、2-1で勝利。

MVPの佐藤は納得。ゴール以外にも攻守で目立った。ボランチで寺田とコンビを組むとどうしても後方担当になるが、やはり攻撃面でゴール前に顔を出したときの方が良さが出ると思う。

野崎はいつもどおりの運動量。途中交替で相手選手の間で受けるプレーを見せてからスタメン起用されるようになったが、そのときの好調さは維持。とはいえ、佐藤同様これからの暑さでその運動量を保てるのかは気になる。

千葉サポのブログを読んでいて気づかされたのだが、#9津田、#10寺田、#19小野瀬という主力中の主力を欠いている状況でこういう試合内容が出来ているのは、改めて考えれば素晴らしいのだなと。

気分良く帰宅したが、どうにも頭痛が酷く、薬を飲んですぐ仮眠。どうやら軽い熱中症のようだった。ビールの量には注意しないと。

次節はアウェイでセレッソ戦。