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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

ホーム開幕戦は引き分け

第2節・ヴォルティス徳島戦。ホーム開幕戦だが、スカパー!オンデマンドでのネットライブ観戦。結果は2-2のドロー。勝てなかったのは残念だが、負けなくて良かったとも思える、白熱した見所の多いグッドゲームだった。

      大久保
内田  高地  寺田  武岡
      松下
西嶋  野上  スンジン  市村
      柴崎

キックオフ直後は横浜ペース。寺田、松下のシュートが枠をかすめる。
7分、内田の左サイド深くからの仕掛けがファールを誘い得たFK。松下が蹴り、ファーで大久保の折り返し、野上がヘディングで押し込んで横浜が先制。
直後から徳島が反撃。柴崎のクロスから津田のヘディングは枠のわずか上。ここからは横浜がかなり押し込まれる展開。徳島は右(横浜の左)からの攻めが多い。
30分前後からまた横浜がペースを握る。ダイレクトパスをいくつも通してポゼッションを高めていくが、フィニッシュは大きく枠を外すなど正確性を欠く。
37分、ボールがゴール正面にこぼれたところを、走り込んできた柴崎に流し込まれて同点。前半はそのまま徳島が流れを掴んだまま終了。前半のシュート数は6対6だが、スカパー放送内集計はもっと多く、観ている印象でももっと多い、どちらもゴール前で積極的な好ゲーム。
後半もやはり徳島ペースから始まる。横浜は、内田の左からえぐるドリブルが効果的。8分には寺田が中央ドリブル〜左足でコントロールしたすばらしいミドルを決めて再び勝ち越す。
13分には、大久保が青山とからんで、プレー後のラフな振舞いで警告。一発レッドじゃなくてよかった…と思うようなもので、大久保には早く点を取って落ち着いてプレーしてほしい。
17分、PA内での高崎のポストプレーから、那須川にボレーを決められて再び同点。
横浜は前節で得点にからんだ田原と野崎を投入するが、田原の飛び出しからゴールネットを揺らすプレーもオフサイド判定。お互いに攻め合うがその後ゴールは生まれず、2-2の引き分け。
最終的なシュート数は10対12。2度のリードを守れずの引き分けは残念だったが、徳島にもゴールを脅かされるシーンは多く作られていて、負けなくて良かったとも思える試合だった。
放送でも言っていたけれど、相手チームのキーマン、この試合で言えば高崎や柴崎へのマークがあまり強くないのが気になった。これはシーズンを見据えて戦い方を相手に合わせないようにしているということなのか、それにしてももっとクレバーでもいいのではないかとも思える。
実況中村、解説福田コンビの放送は、すごくポジティブな内容でわかりやすく、技術的なところも詳細で、とても面白かった。
オンデマンドを観てると、唐突に試合開始時点へ巻き戻されるときがある。再読み込みすればいいのだが、チャンスのシーンでそれが出ると大いに気を削がれる。
次はアウェイでガンバ。ライブではなく追っかけでのオンデマンド観戦の予定。