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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

こういう負けなら

ホーム三ツ沢でのFC東京戦は、ロスタイムに失点し0-1で敗戦。
停滞していたここ数試合とは違い、よく戦っていたのが表に出ていた良い試合だった。
ミドルウィークの試合だが、無職の気楽さでのんびり出かけ、スタジアム到着も余裕あり。あしびうなぁのキッチンカーでタコライスの夕食をとり、キックオフをのんびりと待つ。
スタメンは、やはり上位相手ということで、

      カイオ
      カズ
難波  高地  佐藤  荒堀
宮崎  中野  森本 藤田優
      関

登録は2トップだが、カズはかなり下がり目で、トレスボランチとも言えるような位置取り。
今日のゴール裏は応援あり。久しぶりに声出しをした。
試合は終始東京ペース。横浜は守勢一方。
横浜のウィークポイントはDFラインの裏だが、東京はあまり長いパスを蹴ってくることはなく、中盤でのプレスで対処することになったのはよかった。高地と佐藤謙介のコンビは守備に難ありと予想していたのだが、厚くした中盤で選手たちはよく競っていた。
特に謙介のがんばりは目についた。少し遅れ気味になって止めに行くのがいつも心配なのだが、今日の主審はそのプレーに対してはあまりファールを取らなかった。
審判団のジャッジは常に不安定。取るファールと取らないファールの基準があいまいで、そのせいかボディコンタクトの激しい試合になったと思う。東京の選手の方がやはり強く、横浜はファールで止めるしかない場面も多かった。
チャンスは東京が多く、横浜は時折見せるカウンターくらいか。相手GKを脅かすシュートはほとんど打てなかった。
一人退場した後も含め、90分よく耐えていたが、ロスタイムに素晴らしいコースへのシュートを決められて万事休す。直前に、ホームで引き分けでも今日の試合は拍手だよなあ、と考えていたのだが、結果敗戦となってもその考えは変わらなかった。拍手する手の力は少し弱くなってしまったが。
相手が首位だから、この力が出せたのだろうか。いつも同じような高いテンションで臨めるかは人間だから難しいかもしれないが、それを目指してやってほしい。チームとしては現状では守備から入った方が良いようだ。
やはり声を出して応援した方が、スタジアムを楽しめる。体力的に辛いが、できるだけそうしよう。