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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

負け同然ドロー

ホームにて松本戦。1-1でドロー。
昇格プレーオフを目指すのであれば、この時にこの相手には勝たないと駄目だった。
松本山雅サポはさすがにたくさん来ていたが、バックの侵食位置やメインの空き具合は予想より少なかった。初めて聞くチャントは、何と言っているかの分からなさも含めて物珍しかった。

   カイオ  大久保
小野瀬         武岡
    佐藤  寺田
阿部  森本  スンジン  杉山
      シュナイダー

中2日で13時キックオフという日程は、選手には可哀相。
試合開始直後、松本の様子を見て「ああ、これは勝たないと駄目だ」と感じる低調ぶりだった。昇格を狙うチームであれば、3-0くらいで。それくらい覇気がない。6分には幸先良く、セットプレーから森本が決めて1-0とリード。
ところが、この後からは横浜も低調ぶりを発揮。残り時間を守ろうとしたわけではないだろうが、ミスも多く、攻撃の迫力もない。松本は前からチェイスして来ないのでボールは保持できるが、前へ進む推進力がないと言おうか、シュートの意識が薄いと言おうか。一方の松本はハッキリとしたカウンター狙いだが、シュートの精度がひどく枠に飛ばない。前半は1-0のまま。
後半に入ると、松本がペースを上げ、横浜は押し込まれる。松本はサイドから再三クロス。横浜は撃ち合いを避けるように遅攻の気配を出すが、パスをつなぐばかりでやはりシュートを打たない。70分、途中交替した木島にクロスを頭でズドン、で同点。
その後は、どうにも締まりのないカウンターの応酬になり、どちらも決め手を欠いてそのまま試合終了。
コンディションが悪いとは言え、どちらも守備がルーズで緊張感に欠ける、見ていてつまらない試合だった。もうちょっと胃がキリキリするような試合が見たかった。