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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

現在J2首位

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先週末には、何年かぶりに味の素スタジアムを訪れて、東京ヴェルディ戦を観戦。結果は1-1の引き分け。残念ではあったが、内容は劣勢であったので負けなくて良かったとも思える試合だった。

同日行われた試合では、1位から4位がそれぞれ勝ち点1を積み上げただけで終わったため、横浜FCは得失点差で首位を守った。

近場のアウェイではあるものの、最寄り駅である飛田給までは自宅から2時間強と結構な距離であり、大型連休の最終日ということで乗り換えでの混雑もあって、行き着くまでで少々疲れてしまった。可愛い売り子さんからビールを買い、キックオフまでの1時間はのんびり過ごす。

ブログを書くのを随分と空けてしまった。チームが好調だと更新しないというのも不思議なものだが。メモ代わりに書いておくと、前節(J2第11節)を終えた時点で横浜FCは首位。直近の3試合は4-0、4-1、4-0と3試合連続4得点の絶好調である。対戦相手の東京Vも4位と好調で、勝ち点差は2、首位攻防なのだ。アウェイゲームの出足が鈍い横浜サポーターも、さすがにこの好調ぶりでいつもより足を運んでいた。

味スタは施設としてはやはり素晴らしい。席はゴール裏にしたのだが、陸上トラックがあるのでゴールからの距離はやはり遠い。試合前のピッチ練習で、枠を外れたシュートがスタンドに飛び込むことがないのは安心ではあったが。

Fメールが先日廃止されたので、スタメンはピッチ練習での選手コールで知る。

イバ
野村
ジョン
永田
小宮山
中里
佐藤
田所
キャラ
西河
高丘

連休の連戦もメンバー変更は無く、3試合前の後半から採用した3-4-2-1をこの試合も継続。#18南が負傷とのことで、#45北野が移籍加入後初のベンチ入り。#16新井もベンチ入りした。#11カズはまだ負傷が癒えずメンバー外。

ヴェルディもシステムは同じ3-4-2-1。チーム最多得点のアラン・ピニェイロがベンチスタート。

J2首位攻防を鑑みてか主審を務めるのは国際主審の西村雄一氏。

試合は早く動く。前半7分。自陣で#6中里のボールコントロールがルーズになった所を奪われ、追い返してファール。正面やや左、37mのFK。#6安在が左足で直接狙ったシュートは、#1高丘の正面でワンバン、高丘は胸へ当てて前へこぼしてしまい、そこに出足早く#18高木大に詰められてゴールを許した。

その後はヴェルディペース。出足が早く、前への推進力、ドリブル、サイド深く侵入してからのクロス、遠めから思い切り良くミドルシュートと次々と攻めて来る。横浜は#14トップのイバに収まらず、あまり攻撃の形にならない。

それでも30分、#3田所が高い位置でファールを受け、左サイドからのFK。#7野村のキックをイバがバックヘッド気味に合わせると、ファーポストに当たってこぼれたボールを#8佐藤が詰めて同点ゴール。

同点に追いついてからは横浜が盛り返し、それまでほどヴェルディにやらせなくなった。前半は1-1のまま終了。

後半もヴェルディが攻め、横浜が守るというペースは変わらない。

68分に#19ジョン→#10寺田。圧をかけて追うタイプのジョンから、のらりくらりと躱すタイプの寺田。スタンドからは主に守備面に関しての迫力不足が目に付いたのだが、マイボールでのポジショニングやゲームコントロールは流石だった。とはいえ前で形が作れているわけではなく、野村→#9津田、イバ→#39大久保とFWを続けて交替する。

87分、高い位置で奪ってカウンター、佐藤のパスから大久保の左足シュートはニアのポストを叩く。

試合はそのままドロー。ホイッスルが吹かれた後、横浜側だけチャントが響くという光景は、双方サポーターの結果に対する態度が鮮明で象徴的だった。試合を通しては、DAZN見逃し配信でこそ目立たなかったが、現地ではヴェルディサポーターの太鼓の音ばかり目立っていた。これは昨季の三ツ沢で感じたものと同じで、それがスタジアムの屋根に反響して強調されていた。だからこそのあのスタイルなのだろうか。

入場者数は9千人超。帰りの飛田給駅の混雑もそこまで酷くはなく、そういえば前回訪れた時は電車を2本程見送ったのだったが、そんな事もなかった。