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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

今後が不安な敗戦

横浜FC

ホームでヴォルティス徳島戦。0-2で敗戦。

それほど順位が変わらぬ相手に、予想以上に何もさせてもらえず。一敗以上の一敗にならなければ良いが。

スタジアムへは余裕を持って到着できたので、LEOCキッチンで適地メニューの「徳島丼」を頂く。肉、もやし、支那竹、半熟玉子で美味しかった。

カズ
イバ
野村
寺田
佐藤
小野瀬
田所
西河
大崎
市村

FWは#14イバと#11カズ。#39大久保が前夜に交通事故(双方怪我なくて良かった)のペナルティ?でベンチ入りせず。#10寺田には家族からJ2通算200試合出場の花束贈呈。

前半すぐから不穏。#15市村がヘディングの競り合いで負傷。続けて#19小野瀬も足を捻ったかで負傷。市村は包帯してピッチへ戻ったものの、小野瀬にはすぐにバツサインが出て、23分に#24松下と交替。

試合はずっと徳島ペース。ワイドに散らして、時折裏へ。横浜の守備は寄せが甘く、一対一でもほとんど勝てず、ボールが足に付かず、パスは味方に合わず、ほとんど良い所なし。#10寺田の軽率なパスミスや#5西河の軽いプレー等、ミスしてはいけないポジションでのミスがとにかく多かった。対人で勝っていたのは#21大崎とイバくらい。

攻撃でも、#3田所と#15市村の両SBは攻撃時の上がりを少し自重しているような気がしたが、あれは前半抑えて行こうという戦術的な理由だったのだろうか。とにかく奪ってからも前へ進めず。

南のビッグセーブと徳島の決定力の無さに助けられて、前半は0-0で何とか終了。

後半になってもリズムは変わらず。59分に#11カズから#9津田に交替したのはプラン通りの筈だったが、その後に津田の良さを活かすプレーの選択が出来ていたか疑問。

65分に縦パスのハイボールを繋がれて失点。

横浜の反撃は、80分に#16野村→#13野崎の交替があってから。野崎は高い位置で持ってシュートの意欲もあり、何度か惜しいチャンスを作った。90+2分、カウンターから失点して勝敗は決したが、これはリスクを負って攻めたのだから致し方ない部分もある。

総じて徳島のゲームだった。だが徳島が良かったとはぜんぜん思っていない。横浜がとにかく悪すぎた。

寺田は身内が来て良い所を見せようとでも思ったのか、ダイレクトパスを易々と引っかけられてカウンターを受けること数回。寺田のところでは「奪われない」のがチームの前提になっているので、ここが不安定だと何も始まらない。

大崎は前へ出てガチンコする守備が良かった。田所の運動量は相変わらずだし、西河も試合を通じては悪くなかった。寺田も守備に関してはよく身体を張っていたと思う。南のセーブにもそれほど不満はない。だが、良かった点はあまり思い出せない。

小野瀬の怪我は印象だと少しかかりそうで、今後彼を欠いてどんなアイデアを出せるのかは不安。野崎がこの試合で良かったが、そっくり穴を埋めるのを期待するのは都合が良過ぎる。

試合後に選手たちを迎えるゴール裏の反応は、我慢しているような印象。荒れるにはまだ早い。

一方、自分の近くの席では試合途中からヒステリーを起こしている輩がいて、周囲の雰囲気を大いに悪くしていた。良いプレーに反応せず、ミスや消極性には罵声を浴びせて椅子を蹴る。最近ネットでネガティブなことばかり言う連中に嫌気が差しているのだが、スタジアムでやるのに比べたらかわいいものだ。

次節もホーム、熊本戦。同日同スタジアムでシーガルズの試合もあるので、試合観戦としては楽しみ。