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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

徳島に3得点快勝

ヴォルティス徳島戦をオンデマンドで観戦。3-0で快勝。

前節の負けを引きずらずに、相手に攻撃らしい攻撃をさせず、少ないチャンスを確実に決めるグッドゲーム。

津田
大久保
野村
寺田
佐藤
小野瀬
田所
西河
大崎
市村
渋谷

GWの連戦だが、スタメンはさほど変更せず。CBに#21大崎を起用したのはサプライズだったが、#4デニスはベンチ入りしており負傷のせいではない。トップは#14イバでなく#39大久保。GKは#1渋谷のまま。

キックオフ。どちらもやや慎重な重い試合。どちらかといえば徳島がボール保持だが、横浜は引いた位置からゲームを作る意図がはっきりしており、狙いどおりの展開とも見えた。

攻撃は中盤を省略し、大久保へのロングボールを蹴ることがかなり多かった。序盤は繋ぎからの細かいミスが多く、そのミスからカウンターを受けることもしばしばで、その傾向が強まったろうか。29分、大久保が受けたファールでFKを獲得。#16野村のキックに、ファーで#8佐藤が合わせたがGKがファインセーブ。これが横浜のファーストシュート。

徳島はワイドに広くピッチを使うが、サイドチェンジしてもそこから中へ入って行けない。横浜ほどではないがミスも目立った。

先制点は横浜。34分、左サイドから#10寺田のクロス。ファーで大久保がヘディングで折り返す。DFラインの裏へいち早く反応した#9津田のシュートが決まる。昨季までいた古巣への恩返し弾。

その後は横浜の時間となり、続けざまにチャンスを作る。

スローインを受けた津田が鋭い折り返し。寺田がファーへクロスを送るがヘディングの競り合いではシュート打てず。右サイドの崩し、#19小野瀬からのパス、オーバーラップした#15市村が縦へ突っかけ低いクロスを送るが、大久保の右足は防がれる。

前半ロスタイム。左サイドのFKは、野村でなく#3田所がキック。ファーから突っ込んだ大久保がダイビングヘッドを決めて2-0。試合後インタビューにもあったが、マーカーへの大崎のブロックが効いており大久保はどフリーだった。

後半は開始直後から横浜ペース。イケイケで攻撃。

55分、小野瀬が警告を受け、これが累積4枚目で次節出場停止。

61分、徳島が二枚替え。特に左へ入った#11キムキョンジュンの仕掛けは鋭く、ペースは徳島へ。横浜は守備に集中し、時折カウンターを仕掛ける。

72分、小野瀬→#22永田。74分、津田→イバ。81分、大久保→#23ナソンスと次々交替。

87分、左サイドからナソンスが仕掛けイバへ。シュート体制に入れなかったイバはそのまま右へ出し、野村がワントラップから落ち着いて枠へ入れた。3-0。試合はそのまま終了。

後半は連戦の疲れから身体が重そうな選手もいたが、それでもサボらずよく走り、相手に後半シュートを一本も打たせなかった。

ルス監督の起用も当たった。

大久保は空中戦で圧倒的に完勝。1点目のアシスト、2点目のゴールだけでなく、試合を通じてロングボールを大久保がフリック、津田が拾う形が効いていた。大崎は長い足でのボール奪取。アタックする大崎とカバーする西河のコンビは役割分担も上手くいっていた。永田は新入団の田所にポジションを奪われたままだが、一列前で持ち前のスピードを見せた。入団以来怪我がちのナソンスは9分間のプレーで得点にからんだ。

連敗しなかったのが素晴らしい。

次節はまたアウェイでの群馬戦。