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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

J2残留

横浜FC

J2リーグ第40節、大分トリニータ戦。アンヨンハのゴールで1-0勝利。

勝ち点が48となり、J2残留がようやく決定。

13時キックオフなので、昼食はLEOCキッチンの適地メニュー「中津唐揚丼」。唐揚げがやわらかくて美味しかった。天気は雨。部屋で見つけた古い水色のポンチョを考えなしに持っていったら、フードが小さく顔がびしょ濡れになってしまった。

大久保
寺田
野村
中里
アンヨンハ
小野瀬
中島
野上
パクテホン
市村

佐藤謙介の出場停止で、ボランチは#17アンヨンハと#20中里のコンビ。登録上のFWは#39大久保と#5野村の2トップだが、#10寺田がトップ下のような位置。#24松下と#14小池がベンチに回り、左SBには中島。大分のメンバーはあまりピンと来ない名前が多かった。

試合は大分ペース。長めのボールを裏へ入れて走り込んでくる。それほどプレスは強くないが、ボールホルダーへはときおり激しく、J3入替え戦圏内の危機感がよく現れていた。横浜もアンヨンハを筆頭に激しさでやり返し、審判もわりと細かくファールを取ったので、試合は少々荒れ気味だった。

横浜は攻撃の組み立てが上手くいかず、大久保も孤立気味。寺田はハイボールの競り合いを期待できず、小野瀬と野村もあまり仕掛けられず。中里は、普段組むボランチの関係では前後の「後」を担当するが、相方がアンヨンハだと(ヨンハはときには最終ラインまで下がって組み立てに参加するので)役割があいまい。両サイドバックのポジションも低かった。

大分の大柄なCBが大久保に仕事をさせず、松下に替わって野村が蹴るプレースキックもそこへはなかなか合わなかった。

後半になっても大きな流れは変わらなかったのだが。53分、相手のクリアが逆サイドへ流れたのを拾った中里が左サイドからクロス、アンヨンハが彼らしく身体を投げ出すようなヘディングシュートを合わせ、横浜が先制した。

66分、小野瀬→#34ロク・シュトラウス。周りがロクを使って攻撃のリズムを作ろうと、彼に集める。少し可能性を感じられたがフィニッシュまでは繋がらず。

大分は#10エヴァンドロ、#43パウリーニョ、#39荒田と攻撃の選手を次々と投入。横浜は#28森本を入れて守りを固める。89分とロスタイムに続けて警告を受けたロクが退場処分となり、最後の大分の攻撃(遠い方のゴールなので詳細は分からなかったが、ゴールラインを割った/割らないの際どいプレー)も凌いで、なんとか逃げ切った。

これで勝ち点が48となり、2試合を残して大分との勝ち点さは10、J2残留が決定した。

シーズン総括はまだ早いが、この時期にこういう状況というのは予想していたより悪い成績だった。残り試合は少ないが、来季に繋がる試合を望む。