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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

無失点勝利

忙しかったり体調を崩していたりで、雨中観戦だった福岡戦や前節セレッソ戦は映像で観られず、じっくり試合を観るのは久しぶりのロアッソ熊本戦。オンデマンドでライブ観戦。

オウンゴールでの1得点を守って1-0での勝利。勝敗に執着したプレーは嫌いではない。

南がゴールを守っているので、対抗意識は熊本サイドの方が強いだろうか。

カズ
大久保
松下
中里
寺田
小池
中島
パクテホン
野上
市村

今季からスカパー放送時、画面左上に表記されていた「枠内シュート」は、おそらく評判が悪かったのだろう、数節前に「シュート」表記に変わった。試合を通じても僅かにしかカウントされないのだから仕方がない。

試合は、前半から後半の途中までは横浜が優勢、後半終わりに熊本が盛り返した展開だったか。

7分の横浜最初のチャンスも、自陣からワンタッチパスを交えて逆サイドへ大きく展開するシンプルな攻撃。監督がミロシュになってから、チームは縦へのスピードを意識するようになったのだが、シーズン開幕からこれまでのところは良い影響の方をより多く感じる。寺田の前へのやや強引なドリブルが増えたことなどが象徴的。守備においては相手への距離の詰め方、当たりの激しさ、スプリント回数。ディレイではなく奪う守備ができている。

熊本はFW#11平繁が、サイドへ流れたり裏へ飛び出したりしてボールを引き出すが、パスが合わず決定機を作れない。

19分の横浜。松下の距離のあるFKはゴール前へ。クリアできずファーへ流れたところをカズがごっつぁんゴール、と思いきや、ラストタッチは熊本のDFで判定はオウンゴール。ともかく横浜が先制。

35分には、寺田が傷んだプレーをきっかけに熊本のカウンター。テホンのブロックが間に合いシュートは南の正面へ。続けてアーリークロスにゴール前へ飛び込むプレー。41分には平繁が裏へ抜けたが足がわずかに届かず。両サイドからのアーリークロスでやや強引にフィニッシュへ近づける熊本だったが、前半は0-1のまま折り返す。

後半もやや横浜ペースのまま。ボディコンタクトが激しくなり「今のはファールではないか」とスタンドから不穏なヤジも飛ぶ。

74分、南のセーブしたこぼれを押し込まれるが、オフサイド判定に救われる。熊本の裏への狙いには、南の守備範囲の広さが活きた。南の声もマイクがよく拾って放送で聞こえていたが、あれは確かに大きな武器だと思う。

終盤には熊本が攻め、横浜はセーフティなクリアや相手陣で時間を使うことに徹し、無失点のまま試合を終わらせた。

このところ勝ち点が取れていなかったので、結果が出たことが何より。