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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

フレッツ・ミルエネ

12月の半ば、0120から始まる知らない番号から電話があり、出てみるとNTTだった。

我が家は固定回線にNTT東のフレッツ光を使用しているのだが、その会員サービス「フレッツ光メンバーズクラブ」会員向けの勧誘電話で、フレッツ・ミルエネに入らないかということらしかった。ミルエネというのは、要するに家の電力使用状況をネットで見られるサービス。オペレーターの「無料」という言葉を訝しがりながら、時間もなかったのでハイハイと答えておいた。

後日、改めて内容についての電話。iエネ コンソーシアムというところがやっている「HEMSモニター募集」に、NTTが関わったキャンペーンなのだそう。

聞いてみると、

色々な特典はあるが無料ではない。唯一有料の月額料金200円は「フレッツ光の二年割引で付く月200ポイントで充当すればタダですよ」という意味だったらしい。付いたポイントはこちらの物であるはずだから、それをもって「無料」を煽るのはどうかと思ったのだが、まあ「実質無料」程度の意味だろうとは予想していたので、そこまで腹は立たなかった。工事日を決めたいという。年明けすぐの1月5日とした。

前日の4日に電話があり、当日は朝9時に来るという。

やってきたサービスマンは2名。早ければ30分で終わるというので、何とは無しに見守る。

「フレッツ・ミルエネ」機器接続ガイド

使う機器は二つ。子機である分電盤計測器と、無線親機。子機で電力使用状況を感知して親機へ無線で飛ばし、親機でサーバーへ送る仕組みらしい。

まず無線親機をイーサネットケーブルでうちのルーターにつなぐ。

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次に、計測器を分電盤につなぐ。分電盤の蓋を開け、漏電ブレーカーの下にあるケーブルを挟むように装置を取り付ける。子機は空いた場所にネジ止めする。

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最後に持ってきたPCで設定。PCは作業時だけルーターと有線接続(ルーターがない家ではどうするのだろうか。そういえば最初の電話でそのあたりの事を聞かれたような気がする)。

親機と子機の通信は上手くいったようなのだが、親機からサーバーへのアップロードが上手くいかないらしく、機器の初期不良も考慮して、代替機を持って午後にもう一度来るということになった。昼過ぎに再びやって来てもう一度確認すると、その間にアップロードは成功していたという。どうやら年明け最初のタイミングで工事が集中し、認証まわりだかが混み合っていたらしい。

PCでミルエネにログイン。電気の使用状況がグラフで表示された。これで工事終了。

タブレットは後日配送されてくるようだ。ふと思い付いてAppStoreで検索してみると、やはりiOS版アプリが用意されていた。インストールしてIDとパスワードを入力すると、PC版に比べてかなり簡易な画面だが表示された。

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PC版では時間毎のグラフも見られる。家族がみな帰宅して家事やら暖房やらが点く19時から、目に見えて使用量が増える様子などがよくわかる。

今回はキャンペーンで初期導入費用がかからなかったとはいえ、月額200円はかかるわけであるし、少しは気にして電気料金を少なくとも月200円以上は抑えないと意味がないのだろうなあ。

2015.2.28追記

事務局から電話があり、同意書の回収日を決めたいというので、昨日午後と伝えた。送付されてきたときの封筒が返信用を兼ねており、そこへ同意書の1、2枚目を入れて封をし、やって来た佐川に渡した。

電話では「同意書返送から2、3日後」と言われていたのだが、もう翌日にタブレットが届いた。NEC LaVie Tab ビジネス向けモデル。型番はTHY-B0SD17009。そしてスタンド。

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電源を入れると初期設定はされており、ミルエネ用アプリもホームにある。Wi-Fiの設定だけして動作確認。

自分にはiPadがあるので母に渡したが、文字が小さいというので設定を色々変更。これまでも度々ネットをしたいと言っていたので、ちょうどよいガジェットだ。