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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

5試合ぶりの得点、6試合ぶりの勝利

アウェイのザスパクサツ群馬戦は、スカパー!オンデマンドにて観戦。

この時期に群馬での13時キックオフは、「日本一走り勝てるチーム宣言」したものの毎試合ちっとも走り勝てない横浜FCとしては、その暑さが悪い方へ影響するのが心配だったが、セットプレーから2得点して2-0で勝利。

黒津
寺田
野村
松下裕
アンヨンハ
小池
永田
野上
市村

スタメンは二列目に野村が入った以外は変更なしだが、ベンチには高丘、西嶋、ナソンス、パクソンホとかなり顔触れが変わった。こうなったら高丘のゴールキーピングも見てみたい気もする。

実況によると松下裕だけでなく、小池と永田も群馬に在籍していたことがあるらしいのだが、そういう印象はなかった。一方、元横浜の坂井洋平は群馬でキャプテンマークを付けている。

コイントスでは「気温が高いので、体調不良の選手がいたらすぐ教えて」と塚田主審。こういうことも言うのは人間味が感じられていい。

試合は群馬がやや優勢ながら、それほど大きな差はないようにも見えた。横浜はとにかくシュートが少ないのが悩みの種だが、この日は早い時間からCKを得たり、寺田のドリブルシュート等、ゲームの入りは悪くない。だが同程度ピンチもある。

珍しく動きのある試合だったが、これで90分はもたないのではと思わせた。15分を過ぎるとやはりどちらも動きが落ち着き、シュートが見られなくなる。

43分、ずっと停滞していたなかで得た相手PA近くでのフリーキック。松下裕のキックがクロスバーに当たった跳ね返りが混戦のなかでゴールイン。公式記録はオウンゴールで、横浜が先制。

後半も、前半をそのまま引き継ぐような展開。

20分、横浜の後半最初のチャンス。再び相手ゴール前で得たフリーキックで、松下裕が今度は直接決めて2点目。これは素晴らしかった。

その後は、松下年、西嶋、パクソンホといった、このところ出場のなかったメンバーが交替で入り、悪くない動きを見せた。そのまま2-0で試合終了。

4試合無得点が続いていたなかで、セットプレーから得点できたことは良かったが、インプレーでのチャンスらしいチャンスは少なく、上向きという印象は薄い。

松下裕とアンヨンハのボランチは、守備面で安心して見ていられる。寺田が繋ぎの意識が強いのか下がり目でプレーしてしまうので、攻撃の人数が少ないのが気になる。実況でも指摘されていたが、両サイドのポジションが相手に対して低い。サイドからのクロスに逆サイドから飛び込むプレーは少ない。最後にあった、松下年のような裏を狙うダッシュの動きがもっとあれば。

次節、次々節は続けてホームでの試合。アウェイばかりでなくホームでも勝ち点3が見たい。