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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

iPhone 5 のスリープボタンとAssistiveTouch

iPhone 5のスリープボタンに不具合、アップルは5月2日より無償交換修理を実施 - Engadget Japanese

そもそもそんな問題があったことを知らなかった。さっそくアップルのサイトで自分のiPhone 5が対象なのかを調べてみることに。

iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム - Apple サポート

見事に対象機種だった。とは言え、交換する予定は今のところなし。

一つ前のiPhone 4を使っていた時、買い替え時期の2年がもうすぐという頃にそのスリープボタンがイカレてしまい、町の修理屋で修理してもらったのが地味に痛い出費だった。そこでiPhone 5では、買ってすぐに「AssistiveTouch」をオンにして使っているのだ。

一般 - アクセシビリティ - AssistiveTouch をオン。スクリーン上に擬似ホームボタンが現れて、そこから様々な操作ができる。これだと、スリープボタンに触れることが殆ど無い。だからそもそもそんな問題があることに気付かなかった。

本物のホームボタンでスリープ解除
〜操作〜
操作中のホームボタンは常にAssistiveTouchの擬似ホームボタンで代替
〜操作〜
AssistveTouchボタン→デバイス→画面をロック

スクリーンショットも代替できるので、使うのはたまのリセットや電源オフ〜オンの操作くらいのものだ。

前述の修理ではホームボタン周りの清掃もしてもらったのだが、「爪で弾いてゴミ出しする」ことも何度かしており、そのせいかホームボタンそのものの反応も今一つだった。AssistiveTouchを使用することでホームボタン使用回数が減っているせいか、1年半を経過するiPhone 5でそのようなことはない。

iPhone 6は夏か秋という噂だが、その頃まではまったく問題なく使えそうだ。