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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

荒れたゲーム

ホーム、ニッパ球での熊本戦は、0-1で敗戦。

後半ロスタイムに失点して0-1で敗戦した節福岡戦は、負けはしたものの良い糧になったのではと考えていたが、チームは少し下を向いてしまったろうか。

黒津
野崎
佐藤
寺田
中島
小野瀬
野上
市村

警告の数は、横浜が6、熊本が5。熊本がけしかけ、横浜がそれに乗ってしまった、非常に荒れたゲーム。横浜のフリーキックの本数は35本と異常。熊本はとにかく荒っぽかった。小野剛はこういうサッカーをする監督というイメージはなかった。

【J2:第6節 横浜FC vs 熊本】レポート:熊本が超ハードワークを武器に心技体の全てで試合を掌握。約3年ぶりの横浜FC戦勝利を飾る。 | J's GOALニュース | J's GOAL

「超ハードワーク」は松尾氏の皮肉だと思うがどうか。

主審は審判交流プログラムでイングランドから来ているクートデービッド。いかにもイングランドらしい、威厳のあるジャッジング。前半では、ファールした選手を呼び止めて注意するに留めていたが、イエローカードが出なければ改めないのが日本の考え方なのか、選手が痛むシーンは続いた。野崎が何度も倒れ、ドウグラスと黒津は目に見えて苛立っていた。

横浜の中盤は寺田と佐藤というコンビで、熊本のプレッシングに対してフィジカルコンタクトで勝てるとは思えず、食いつかせていなすプレーができれば良かったのだが。例えば2トップのうちどちらかが下がって、もう少しそこのフォローができていれば。ホナウドは下がってボールに触りに来ることがあったが、組み立てに関与するということではなかった。

ドウグラスが負傷してピッチを出たときには、CBの位置に佐藤が入ったが、非常に頼りなかった。松下年、安の守備力への貢献度を思い出す。

中島に付いた選手に守備力がないのか、かわして前が開くことが普段より多かったが、それほど高くまで上がれなかったのも、相手のプレスがあって後ろが気になったからだろうか。小野瀬はシュート運に見放されたままでゴールが決まらない。

相手が一人退場になって、ようやく横浜が攻勢に出たが、それまでは試合開始からずっと熊本ペースだった。

観客数 ホーム3戦で平均4000人。ガンバがJ1昇格してしまい、J2のドル箱カード松本戦の西が丘開催が決まって、心配だ。