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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

ここ7試合無敗ではあるが

久々ホームでのFC岐阜戦は行くつもりだったのだが、トラブル発生のため不本意ながらオンデマンド観戦。
中継で見ると小雨が降っていたので、風邪気味の体調には結果的に良かったかもしれない。

   黒津 小野瀬
野崎       寺田
   高地 佐藤
中島 野上 スンジン 武岡
    シュナイダー

前節ゴール&フル出場の内田がベンチ外で、FWは出番の無かった二人に入れ換え。中2日でのミドルウィークの試合ということもあったか。小野瀬のプレーは生で見たかった。
試合が始まると、ポゼッションはやや横浜だが、チャンスの数は同程度。トップの#9黒津と#19小野瀬はボールの収まりが悪く、中盤で回してもその先が弱い。小野瀬がサイドへ流れても、作ったスペースを使わず黒津がファーで待っている等、連携も良くない。
岐阜の攻撃に対しては、中盤の出足が少々遅れ、空いたバイタルを#6高地が慌てて埋めるような動きが見えていたが、セットプレー以外ではそれほど危険な場面もない。
37分、横浜の左CK、キッカーは高地。ファーでフリーになった黒津がバイシクル気味のボレー、ワンバンしてDFの頭上を越えゴール。横浜が先制する。
前半ロスタイム、岐阜は右サイド深くに侵入した#10美尾の浮き玉のクロスに、#27樋口がトラップで浮かせてボレーの美しいシュートを放ったが、枠の上に外れて助かった。前半は1-0で終了。
後半は開始早々の4分。右からの低いクロスを#11染矢に決められて同点。直後、高地→#30渡辺匠へ選手交替。
9分、左からのパスを黒津がスルーしてそのまま裏を取る動き、#14武岡のパスはタイミング良かったが、黒津はエリア内で倒されてPKの判定。黒津が自分で決めてすぐに2-1と勝ち越す。このプレーが上手くいったので、その後似たプレーで何度か攻めるが、さすがに相手に読まれる。
岐阜は16分に、美尾→#36スティッペへ交替。すぐの19分、左CKをヘディングですらすと、ファーでそのスティッペに合わされて再び同点。
26分、岐阜#30中村が2枚目の警告で退場。長谷主審は横浜の選手に「2枚目だ」と指摘されてから赤紙を出したので、分かっていたら注意までで留めて黄紙は出さなかったかもしれない。
小野瀬→市村、黒津→田原と選手交替して攻める姿勢を出す横浜だったが、疲れなのかペースが落ちていて、それほど力強い攻撃にならなかった。パスは回るがシュートは…というところ。
結局そのまま2-2で試合終了。勝てた試合だった。
横浜のシュート数は9本。押している時間が長かったし、途中からは相手が一人少なくなったことも考えれば、やはりシュートが少ない。今日はいつもよりパスも回っていたのだが。
小野瀬がまったく目立たなかったのが残念。黒津は2得点上げたが、それ以外では相変わらずのトラップミスが多く、決定機でミスパスする等、手放しで褒められる内容でもなかった。
佐藤のおしゃれなテクニックは見ていて楽しかった。ときどき精神面で脆さを露呈するのがなくなれば、本当にいい選手なのだが。市村はここ2試合途中出場している。シーズン当初に想定していたであろう市村−武岡の右サイドがようやくこの時季に実現したことが、今シーズンの苦しい台所事情を象徴している。
27日のニッパ球は欠席の予定。今シーズンはもう生観戦できないかも?