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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

6月?勝

グッズ売店に行くと、何度行ってもなかったイヤーブックをついに見つけたが、手が伸びなかった。それくらいのテンション。替わりに神奈川区民ブースでフリ丸せんべいなど購入。入場時にもらったうまい棒とツーショット。

天候はくもりで過ごしやすい。

   大久保  黒津
内田          寺田
    中里  佐藤
森本  森下  野上  武岡
      シュナイダー

2ボランチは前節と同じ。両SBは森本と武岡。
試合前のムービーで「3月1勝、4月1勝、5月1勝」というフレーズがあって、なるほどそうかと腰が砕けてしまった。J1へ云々がそろそろ恥ずかしくなってきている。
J1と違い、俺たちに中断期間など無いのだ!とカラ元気で試合開始を迎えたのだが、開始0分でぽっきりとへし折られる。キックオフからの流れで左サイド深く進入され、ゴール前でクリアしきれないところを、日高の素晴らしいミドルがずどん。あっさり先制を許す。苦笑いしか浮かばない。
動揺する間もなく、10分、前田俊介にライン裏へ抜け出され2失点目。直前のくさびに対して相手選手のハンドっぽいトラップを、ハンドじゃないかと意識を切ってしまったようだった。開始10分で2点のビハインドは、今のチーム状況では現実的にはほぼ敗戦。
前半は、森本の左サイドを散々やられた。最初のプレーが尾を引いたのか、守備も後手だし攻撃参加も消極的で、左サイドは内田の個人技頼りだった。
ハーフタイムに中里→野崎。野崎は左SBに入り、森本は右へ。武岡が一つ前に上がり、寺田が中央へ。
野崎が高い位置でボールをつないで、すぐに何度かチャンスを作る。内田とのコンビもまずまず。右は武岡が仕掛けるが、去年のようなキレはまだない。札幌はリードしていることもあって、後半はかなりペースダウン。横浜がボールを回す。安易なバックパスは減ったが、ペナルティエリアにはなかなか入れない。
ナソンス、田原を入れたが、どちらもそれほどボールを触った印象がない。田原はおしいヘディングシュートがあったが。
そのまま0-2で終了。
前節よりはマシだったような気もするが、札幌がプレスして来ないチームだったというだけかもしれない。佐藤の縦への意識はやはり好きだ。内田も野崎も良かった。黒津も数少ないもののチャンスを作った。とはいえ、アタッキングサードでの迫力不足は如何ともしがたい。
6月はやはり1勝くらいかなあ。