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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

血栓性外痔核

脱出の程度でいうと3度だったのが、今回のはかなり痛みが酷くて歩くのも辛い。市販薬で対処していたが、ついに手で戻しても戻らない。痛みが和らいだタイミングで、看板に「肛門科」とあるクリニックへ行ってきた。
診断は「血栓性外痔核」、所謂いぼ痔。肛門近くに血豆ができているということ。手っ取り早く切除というのも半ば期待していたのだが、薬による治療で「強力ポステリザン軟膏」と「ヘモナーゼ配合錠」を処方された。薬の名前に『強力』と付いているのは面白い。完治までは1ヶ月以上…。
さっそく錠剤を飲んだが、痛みさえなければ尻の違和感などどうということもないか。塗薬はスポイト形状だが、外痔核なので注入するのではなく患部に塗るだけ。
いつも思うのだが、医師が処方する薬と市販薬のどちらを使った方が良いのだろう。
外痔核なので、医者は「外に出ていて良い」と言ったけれど、ちょうど出口のところで入れれば入る絶妙な位置。出しておくより入れておいた方が痛みが少ないので、自然に入る程度に入れておいた。
痔も腰痛も、長時間&長期間のデスクワークが原因だと思いたいところだが、仕事を辞めてからも特に運動を始めたというわけでもなく、結局は自分の怠惰さに帰結してしまうのが情けない。