読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

6位浮上

これまでとは意味の違う6位。J1昇格プレーオフ圏内の6位は、なかなか届かなかった順位だったけれど。
そして、まだまだ先は長いのだけれど。
アウェイでの大分トリニータ戦。結果は知っていて、BSの録画中継を今日観戦。

   大久保  カイオ
野崎          武岡
    中里  寺田
阿部  森本  ペ  井手口
      シュナイダー

キックオフ直後から横浜の攻勢。6分、クロスのこぼれを武岡がゴール正面でどフリーのシュート。コースはキーパー正面だったが、DFに当たってコースが変わりゴールイン。いきなりの先制。
その後も、横浜はまずまずの試合運び。トップの大久保にはあまりいいボールが入らないが、わりと落ち着いて後方でもパス回ししてリズムを作る。相手に対しては早いチェック、前線からのプレスバックも多く、セカンドボールも拾えていた。
攻撃は野崎や武岡、阿部らで作るが、ゴール前まではあまり急がず、そのせいでシュートも少ない。このところの得点の少なさは気になるが、チームのやり方としては由としているのだろうか。
後半5分、サイドからのあまり厳しくないパスに、カイオが不用意に後ろから押してしまってPKの判定。森島に決められて同点とされる。少しイケイケの雰囲気になる大分。
続く11分、横浜の攻撃。足元に入れた大久保からひょいと裏へのスルーパス。野崎に対してセルフジャッジした大分DFラインが反応が遅れ、野崎はえぐってクロス。ファーでカイオがヘッドをズドン、で再び勝ち越し。
その後は、大分が攻め、横浜が守る展開。アンカーに八角を入れ、攻められはしているもののシュートは多く打たせず、それほど危ないシーンは作られなかった。ロスタイム4分も、そのうち3分半はコーナー付近でじっとりと時間稼ぎで凌いで、そのまま2-1でフィニッシュ。
他会場の結果で、6位に順位を上げた。

順位 チーム 勝点 試合数
2 湘南 64 37
3 京都 64 36
4 千葉 62 37
5 大分 61 37
6 横浜 61 37
7 東京V 60 37
8 山形 57 37
9 栃木 56 37
10 岡山 55 37

こうなると、10日の天皇杯3回戦の位置付けが難しい。僕らにとって特別な相手だが、中2日で移動も考えれば、ターンオーバーも致し方ない。