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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

サッカー観戦が楽しいと思える日々

ジェフ千葉ニッパツ三ツ沢に迎えてのホームゲーム。スコアは1-1でドロー。
今季スタジアムで観戦して、初めて楽しいと思えた試合だった。週末が楽しみになる日常が帰ってきた!
所要で東京方面にいたのだが、キックオフまでには時間的余裕があったので、疲れたことだし居眠りしながら行こうと、座れる鈍行に乗った。案の定すぐにうとうとと寝てしまったのだが、目覚めてもまだだいぶ先。深く考えずに乗った鈍行は思ったより遅かった。スタジアム到着はキックオフ直前。既に選手たちはピッチ上でウォーミングアップを始めていた。

    カイオ カズ
藤田祥 寺田  藤田優 佐藤
野崎  中野  テホン 柳沢
       関

ポジションはちょっとあやしい。
試合は、ひいき目に見てもなかなか悪くなかった。
千葉の「戦術はオーロイ」というのは、これほどまでとは思わなかった。横浜のCB二人が身体をぶつけたり、よく競って自由にさせていなかった。テホンに至っては何度も競り勝っていたし。オーロイは確かにデカいのだが、ボールの収まりは悪く、あまり能力の高い選手という印象は受けなかった。
放り込みもそうだが、同様に印象に残ったのは、タッチラインを割ったボールはほぼロングスロー。センターバックのミリガンがわざわざ来て放る。確かにすごい球筋のロングスローで、何度もやられたらいつかは失点しそうだ。
しかし、このサッカーはどうなんだろう。
前半は0-0。
後半も同様の展開。というか、展開らしい展開なんてない。
16分に失点。決めたのはオーロイだったが、低い位置でミスからボールを奪われてのショートカウンターで、やられたというよりやっちゃった、という感じだった。
その後も、相手で時間を使おうとしてるのはGKくらいのもので、横浜もチャンスを作る。41分、カイオが決めて同点。
その後もチャンスはあったのだが、シュートが枠に飛ばなかったり、バーに当たったり。スコアはそのまま動かず、1-1でのドロー。
横浜は高い位置からのプレスで相手ボールを奪っての攻めや、中盤での競り合い、パスもかなり回って、チーム状態が上り調子なのをところどころに感じさせた。
相手が首位の千葉で、そのなかで勝てる可能性も見せての引き分けだったので、サポーターも好意的にとらえて選手たちを迎えた。
勝てる試合だったよなあ、と悔しさも大いに感じたが。
スタジアム観戦でこういう高揚した気分で帰路につけるのは、今季初めてだ。足取りも軽い。
来週末が楽しみだ。