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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

無題

ロアッソ熊本に1-2で敗戦。
観客は1,853人。少なかったのは雨のせいだけじゃない。こんな試合、わざわざお金を払って見に来る物好きなんてそういない。
体調は相変わらずもう一つだし、雨だし、最初は応援エリアの中心からは大きく外れたスタンド最上段に腰を下ろしていた。だが、キックオフ時刻が近付くにつれ、そうやって落ち着いて座っているのが耐えられなくなってくる。周囲には中途半端に応援する中途半端な空気が漂っているので、それがもどかしいのだ。
というわけで、ゴール真裏付近へ移動。試合前までは気分も盛り上がっていたのだが。
試合開始5分で早々に失点。またか。寄せがルーズになったところを、ゴール正面からミドル、ずどん。関は手を伸ばせば届く距離だったと思うが、不意を突かれたようにバンザイ。大いにがっかりする失点だった。
21分、同点に追いつく。セットプレーの流れから、ファビーニョが足で合わせた。ベンチに飛び込んで喜びを表すファビーニョと、さっさとポジションへ戻る残りの10人。それぞれどういう心境だったのだろう。最下位のチームがこの不調っぷりのなかで、前半のうちに同点に追いついたというのに、喜び方が控えめ過ぎる。なんだこれは。
ああ、チームとしてぜんぜんダメだ…。
41分、サイドから中央へグラウンダーのクロス。ファーでどフリーの選手に流し込まれて再びビハインド。崩され方が脆すぎる。
後半は、ほとんどシュートも打てなかった。得点の気配はまったくなし。前へ向かう意思が感じられないし、仕掛けないし、追い越さないし、とにかく酷かった。残り時間が少なくなり、がむしゃらに放り込む姿勢を見せる選手もいるなか、1対3くらいの数的不利なのにドリブルで突っ込む選手がいたり、ちぐはぐさが尋常でない。
スタッツは、シュートわずか3本。コーナーキック2本。
チーム創設以来、今が最悪じゃないか。90分のうち、楽しめる時間が1分くらいか。あとはほとんど苦行のよう。
岸野監督は時間さえ与えればチームを建て直してはくれるだろう。今更監督を変えてもどうなるものでもない状態だし、もうどっちでもいいや。すぐに結果は求めるのはやめる。スタメン固定して、まともなチームになるまで試合を重ねるしかあるまい。
自分のなかで、試合の価値がどんどん下がっていく。みんな在籍年数が少ないから、今日の八角のように「この選手を見に行こう」と思えるような愛着のある選手はほとんどいないし、サッカーの試合としての面白さも感じない。あえて別の用事を蹴ってまで行こうとは思えなくなっている。
来週は三ツ沢ホームだが、別の場所へ遊びに行っているかもしれない。たぶんその方がずっと楽しい。