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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

雨中の惨敗

ホーム三ツ沢で、サガン鳥栖戦。1-3で敗戦。スコア以上に不満の溜まる内容だった。強い風雨が心を挫いた。

   藤田祥  西田
高地          寺田
   藤田優  佐藤
中野  飯尾  テホン 柳沢
      関

怪我人が多く、スタメンもこんな感じ。ボランチに本職がいないのにはもう慣れてしまった。頭数が足りないのは昨季からなのだが。
試合は、開始1分も経たずに失点。横浜の右サイドから左へ展開されると、なぜか外の鳥栖の選手がどフリーで、あっさり決められた。
【J2:第8節 横浜FC vs 鳥栖】試合終了後の各選手コメント | J's GOALニュース | J's GOAL
中野は「絞りの意識が強すぎて」と認めているが。その後もこのサイドは不安定だった。中野は上がっていく意識はあるが、その後ろのカバーが無力。飯尾は上がって来る相手に付けないし、高地は戻らないし、ボランチのカバーも遅い。マークの受け渡しもあいまいで、斜めに走られただけでズタズタだった。
2失点目もここ。裏へスルーパスを出されると、ひょいと走り込まれて決められた。この後はかなりストレスの溜まる展開。ハーフタイムで早くも大ブーイングのスタジアム。
後半も見るところは少なく、CKから失点。用事のあった自分は、カズの出場を見届けた後、残り15分程で席を立った。
ロスタイムに1点返したらしいが、あまり興味はないな。
藤田祥と西田の2トップなのに、そこへの楔がまったくなかったこと。ところどころで仕掛ける意識は見えたものの、PAからずっと手前だったこと。どこか人任せなプレーが目に付いたこと。
大いに不満な内容だった。途中交代の大卒ルーキーに期待してしまうほど、今のメンバーに信頼感を抱けないでいる。高地や寺田も、去年の方がいいプレーをしていた。
飯尾には特に不信感が強い。早川をクビにまでして取ったうえに、監督の口から何度も聞かされてきた期待の新戦力が、ピッチ上であの程度では。
確か、このチームは優勝が目標だったはずだ。チームスローガンを「優勝」にしなくてよかったよ。本当に。