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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

選挙速報より雨中のサッカー観戦を選んだ2,104人

徳島ヴォルティス戦は雨の三ツ沢にて。PKの1点を守ってなんとか勝利。
守備には見るべきところがあったが、攻撃は物足りなかった。
衆議院選挙は午前中に済ませて、のんびり昼食を食べた後にいざ三ツ沢へ。車中で天気予報をチェックすると、雨は避けられそうにないが、雨量はそうでもなさそうだ。
スタジアム到着。いちおう8月最後の日曜日なのだけど、スタンドは寂しい。フラダンスのリズムに癒されながらキックオフを待つ。
スタメン発表。

    アン  難波
片山          西田
   ヨンデ  智吉
吉田  早川  八田  田中
      大久保

GKには大久保。「若いってすごいね」の声。ボランチには八角に替わりヨンデが入った。

劣勢のなかでも我慢強く

試合は徳島ペースか。徳島がポゼッションし、横浜のプレスは若干緩く感じる。
徳島はパスを繋ぐが、横浜はそれぞれのゾーンで自由にさせない守備をして、徳島に決定機はつくらせないようにしていた。奪ってからは残念ながら前で収まらず、押し上げが足りない印象。ヒョヨンがいつもほどには目立たず、難波のポストも次につながらないことが多かった。
41分、相手ゴール前で徳島の選手が倒れ、なかなか起き上がらない。結局担架で出されたのだが、どうやらPKの判定が出ていたらしいことに気付く。ヒョヨンが決めて横浜が先制。
前半終わり近くになって、雨脚が突然強くなった。ハーフタイムは屋根のあるところへ非難。
後半も同じような展開で、たまに横浜が攻めてもシュートは遠く、点が入るような気配はない。西田が飛び出しかけたシーンではファールをもらいにいかずに突破して欲しかった。
徳島もこのところの元気のなさが続いているようで、攻撃に迫力がない。羽地、石田を入れたあたりから、つなぐのを諦めたようにパワープレーを仕掛けてきたが、横浜のDFがなんとか凌いでそのままタイムアップ。

こういう勝ち方

岡部主審はPK以外にもあいまいなジャッジが多く、カードを出す出さないの判断もはっきりしなかった。後半は流さず止めてしまうことが多く、スタンドから不満の声が飛んだ。
スタッツではシュート数7-7だが、もっと少なく感じる試合だった。どちらもゴール前でシュートを打つ積極性が乏しかった。
昇格争いに何とか残りたかっただろう徳島だが、もうアウトだろう。
横浜は出来の悪いなかで運良く勝ち点3を拾えた。こういう試合は今季はじめてじゃないか。

追記

スカパーの録画中継をみたのだが、現場でみたよりずっと横浜ペースの試合だった。守備が良かったというのも、シュートが少ないというのも当たってはいたが、横浜の攻撃は考えていたよりずっと良かった。ヒョヨンと難波のところでもよくポストができていたし。
上位の徳島相手だから無意識に下から見ていたのと、ひどい雨でテンションが下がっていたこと、試合への没入感がいつもより薄かったのが原因かなと思う。
PKは登尾が難波を倒したものだった。登尾も横浜の選手と接触してバランスを崩していたようだったから、悪質というわけではなかったけれど、PKといえばPK。難波はなかなかゴールできないけれど、激しいチェックとファールをもらうことで直接ゴールに貢献している。
岡部主審はかなり若いそうで、後半にジャッジがうろうろし出したのはスタミナ不足なのかな、とも思った。