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もっちーの日記

横浜FC観戦記、MacやPCのこと、ままならない日々のことをつらつらと。

そんなに劇的には変わらないか

アウェイ甲府戦をスカパー観戦。0-2で敗戦。
前節すごく良かった反動で、観ていて歯がゆいところが多かったが、一勝でそう大きく変わるわけではないか。ましてやあの早い時間での失点では。
TVをつけると、現地は雨模様。実況の横内アナに横浜の得点力不足をいきなりクサされる。今日の中継は楽しめそうにないな。
スタメン発表。

    アン  難波
西田          智吉
   ヨンデ  八角
吉田  早川  八田  田中
      岩丸

前節の大久保の怪我で、スタメンGKは髪を剃った岩丸になったが、その他は変わらず。だが出続けている八角や早川には休みも必要になってくるのではないかと少し心配。甲府マラニョンが出場停止らしい。左に片桐が入っている。

先制点が鍵

両チームの監督からの「先制点が大事」という話を紹介した矢先の3分。相手CBが持って上がるところへ、取ればチャンスとばかりに横浜の選手がプレスをかけるがうまくかわされ、バランスが崩れた。クロスにガウボンポストプレー。うまく落として、走り込んだ森田がフリーでシュート。あっさり先制を許す。
横浜のサッカーもそれほど悪くはなかったが、甲府が無理をせず落ち着いた試合運びをする中で、肝腎なところでミスが出るのは相変わらずだった。解説の前田秀樹がしゃべってるのに割って入るアナが耳障り。地方アナ特有の「常にハイテンション」が、うまくいかない展開での苛立ちを増幅させる。
雨量が増していくが、小瀬のピッチ状態は良い。そのまま1点ビハインドで前半終了。
後半になると、さすがにピッチのあちこちで水が浮いてきた。どちらも大味なサッカーになっていくが、これは仕方がない。
15分、甲府のFK。ゴール前に放り込まれたボールにはごちゃごちゃっとして、落ちたところへ走り込んだガウボンがフリーでシュート。0-2。なんだか1点目と似た、ゆるめたところでのあっさりした失点の仕方だった。
ピッチレポーターが噛み過ぎで、少し笑う。
2点差になると、雨の中でのプレーも雑になりがち。樋口監督のハーフタイムでの指示のとおりに、甲府のサイドの裏を狙ってたくさんのCKを取っているのだが、ゴールにはならない。
そのまま0-2で試合終了。

決定力不足

雨のコンディションで試合云々を語るのは難しいが、横浜の問題点、決定力の欠如は、なかなか解決の糸口が見えて来ない。後半のCKが続いた場面も、取りにいくプレーをしているわけではなく、本当ならインプレーでのクロスがシュートに繋がらないといけなかった。その辺の精度はなかなか上がらない。
次は水曜日にホームで仙台戦。会社帰りなのだから雨は勘弁してもらいたいが。